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お客様から頂く皮膚の悩みやご使用方法等のfaq

日々のお肌のお手入れ、悩み、効果的な使用方法

ご質問一覧

ヘアトニックが目に入ったら大変しみました。大丈夫でしょうか。

目の粘膜は非常にデリケートなので、ヘアトニックなどの化粧品に限らず、
汗やまつ毛が入ったときでも、とても刺激を感じます。
化粧品は目に入らないように注意して使ってください。
また、化粧品が誤って目に入ってしまったときには、
すぐに水またはぬるま湯で洗い流しましょう。
化粧品の原料には安全性の高いものが使用されていますので、
目を洗った後しばらくして痛みや異物感がなくなるようでしたら、特に心配はありません。
もし、いつまでも目の痛み、異物感が消えないときには、傷や病気など、
化粧品以外の原因が考えられますので、早めに眼科専門医に行かれることをおすすめします。

もし、肌がカブレたらどうすればいいのですか。

化粧品を使用中、使用後、あるいは使用後直射日光を浴びた場合などに、
肌に、ほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れなどの症状があらわれたときには、
次のようなことに注意して、できるだけ早く皮膚科専門医の診療を受けてください。

 1.ただちに使用を中止し、水やぬるま湯で洗い流す。
 2.症状の出た部分を水で何回か冷やす。
 3.手で触ったり、タオルでこすったりしないように注意する。
 4.直射日光を避け、ゆっくり休養をとる。
 5.洒・タバコや香辛料などの刺激物を避ける。
 6.パーマをかけたりヘアダイをするのは見合わせる。

「アレルギー体質」とはどういうものですか。

一般の人には何でもないことが、特定の人にとっては、
カブレ・腫れなどの炎症を起こすことがあるとき、その体質をアレルギー体質と呼びます。
例えば、花粉を吸ったりサバを食べているうちに、体内に抗体ができ、
その人がまた、花粉を吸ったりサバを食べたりしたときに、アレルギー反応が起きるのです。
化粧品や金属などの場合は、肌の一部分に接触を繰り返すうちに抗体ができ、
やがて接触性の皮膚炎を起こします。
アレルギー反応は、限られた人だけに起きる反応ですが、ある日突然起きることが多く、
一度反応が起きると、その原因物質こ対するアレルギーが一生続くこともあります。
万一、化粧品を使用した際に何らかの症状がでたら、
できるだけ早めに皮膚科専門医の診療を受けて原因を特定し、予防につとめることが重要です。

金属アレルギーなのですが、化粧品に金属は含まれていますか。

金属アレルギーの原因となるのは、主として、ネックレス、
指輪などのアクサリーや時計のベルト、メガネのフレームなどに使用されている、
ニッケル、コバルトといった金属です。
基本的に、化粧品にはニッケル、コバルトなどはもちろんのこと、
その他の金属も配合されていません。
メークアップ化粧品には、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタンといった
金属に由来する成分が含まれていますが、これらは金属アレルギーの原因とはなりません。

マスカラを塗ってから、ビューラーを使ったらまつ毛が抜けてしまいました。

まつ毛をボリュームアップさせる、カールを長持ちさせるなどの目的で、
マスカラ液には、まつ毛に皮膜をつくるための成分が配合されています。
そのため、マスカラがしっかり乾かないうちにビューラーを使うと、
まつ毛がビューラーに付着して引っ張られ、抜けてしまうことがあるのです。
ビューラーは、マスカラを塗る前に使用するのが基本。
ビューラーでしっかりクセづけしたカールを壊さないように、
カールに沿ってゆっくり持ち上げるような塗り方をすれば、
マスカラの後にビューラーを使わなくてもカールを十分美しく保つことができます。
重ね付けなどをするためどうしてもマスカラを塗った後にビューラーを使う場合は、
マスカラがしっかり乾いてから使うよう注意しましょう。

ファンデーションを塗ったところに金属のメガネフレームが触れると、肌が黒ずむことがあります。

ファンデーションに配合されている酸化チタンという粉体がメガネフレームの金属をこすって、
非常に細かい金属の微粉末をつくることがあります。
これが汗や皮脂と混ざって、肌やフレームが黒くなるのです。
肌への悪影響はありませんので、心配ありません。
フレームの黒ずみは拭き取れますし、肌についた黒ずみは洗えば簡単に落ちます。
酸化チタンが硬度の高い物質であるのに対し、メガネフレームに使用される
金・銀などは比較的軟らかい金属なので、このような現象がまれに起こるのです。
気になる場合には、金属以外のメガネフレームを選ぶとよいでしょう。
※酸化チタン:肌の上で紫外線を乱反射させたり、
ファンデーションのカバー力を高める、金属に由来する成分

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